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イースターを前に。。。
こちらイギリスでは、イースターは日本で言うところのGW。

旧暦を使うので毎年日程が変わるのだけれど、今年は4月10日の週末が金土日月と4連休になるので、それにあわせて旅行を計画する家族も多く毎年高速道路は混み混み状態に。飛行機はキャンセル待ち状態に。
でも今年は、昨年始まった大不景気の波が押し寄せているので、お金をかけずに休暇を楽しむスローライフスタイルが流行って来ています。クリスマスの時は、ラジオ番組等で如何にお金をかけずに喜ばれるプレゼントが探せるかという企画が目白押しだったので、きっとこのイースターも「身近で楽しもう!」という特番が流れるはず☆
かくいう私たちも、身近で友人たちとピクニック派です(^-^)

ところでところで、イースターってキリストが復活するのをお祝いするお祭りですよね。
その復活の約5、6週間くらい前に、イギリスでパンケーキの日(ホットケーキの日)があるのです。
この日は全国をあげてパンケーキを食べる、食べる!
学校でも家でも食べる、食べる!

元々の由来は、キリストが処刑されてしまう前に当たるこの時期に、みんな断食をするために小麦粉やミルク、バターを使い切ってしまおうとしたことからはじまったと聞いていますが、今では庶民の間でこの日だけ昼も夜もパンケーキをパクパク、、、という習慣が根付いています。

面白い事に、当日は、パンケーキをたくさん食べてもらおうと、大手スーパーのテスコやセインズベリーズ等で、材料となる小麦粉や卵、砂糖等を半額くらいに値引きしてしまう事。
この日は朝からラジオでもテレビでもパンケーキ、パンケーキ、イギリス版ヤフー等でもパンケーキの話題で持ち切り、と国を挙げてパンケーキです。

もちろん、私の子供達も学校でパンケーキをお昼に食べてかえってきました。イギリス人家庭では夕食もパンケーキを食べるのですが、日本人の私にはちょっとそれは許せないので(やっぱり米よねーーー)、おやつにパンケーキを。

日本のホットケーキは厚みが1cmくらいでしたっけ?ふかふかですよね。
イギリスのパンケーキはぺったんこで、日本で言うクレープみたいな感じです。

フライパンで焼いたパンケーキにのせるのは、日本では蜂蜜とバター。イギリスの主流は砂糖とレモンの絞り汁、それとチョコペースト。
焼いたパンケーキの上にとろーりとチョコペースト等をのせてから、クルクルくるっとクレープのように生地を丸めて出来上がり。子供達は砂糖とレモンの組み合わせが大好きで、4、5枚は軽くぺろりと平らげます。

クックパッドにレシピが載っていました。
お試しあれ!
http://cookpad.com/recipe/271525





| イギリス生活 | 07:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
子供の英語力。。。
イギリスに引っ越して来て、早4年。
子供も4歳から8歳になり、日本語オンリーだったのが今では英語
方が強くなっているくらいで、英語力はイギリス生まれの子供達に勉強もついていけるようになり、一安心していました。

先週土曜の夜は、家族みんなでDVD鑑賞。
年齢的に早いかなぁと思ったのですが、こっちの子は結構みんな見ていて、子供達からもリクエストがあったので、スターウォーズのエピソード5を見ました。
ちなみにエピソード4は、半年くらい前に見ていて、我が家は8歳&6歳の子供がいるのですが「こわーーーーい!!」と半べそ。

さてさて、ポテトチップを食べながら真剣に。
もちろん英語でみているのですが、ダースベーダーがルークの父親だとわかる、クライマックスのあたり。ジャジャジャジャーーンという場面で、8歳の長男がビックリした顔で、

「Darth Vader was Luke's Mother!」(ダースベイダーはルークのお母さんだったんだ!)

・・・私、一瞬無言。

「え?、お父さんでしょ!」

「あ、そうだっけ? だからおとこの人のこえなんだー」

長男の英語力、8歳並みになってきていると思ったのですが、
まだまだのようです。。。。

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| イギリス生活 | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
クイーンズイングリッシュって。。。
昨日、ドライブしながらラジオを聞いていた時に飛び込んできた話題。
ちなみにラジオは「Radio Manchester」。

それに寄ると、イギリスで就職に有利な英語の発音は「クイーンズイングリッシュ」なんだそうです。
ちなみに、不利な発音ナンバー1はマンチェスターの「サルフォード地区訛り」、2位は「リバプール訛り」、3位は確か「昔ながらのロンドン訛り」。

私が日本に住んでいた時の感覚では、アメリカはアメリカ英語、イギリスはイギリス英語でそれぞれ発音が違うなぁ、というくらいでした。
そして、イギリス英語の発音はクイーンズイングリッシュとも呼ばれていて、なんだかありがたみのある響き。よもや、イギリスの一般的な発音は、クイーンズイングリッシュなのではと思う程です。

でもでもどっこい、イギリスでは、南部、中部、北部、西部、東部と全然発音が違い、その中でも、例えば同じロンドンでも細かい地区に寄って更に発音が違ってくるのです。もちろん中産階級、労働者階級等によっても違って来る訳で、地元イギリスの人は話し方を聞くだけで、「この人は、どこの地区のどの階級出身」というのがわかるのだそうです。(ちなみに、外国人は外国人訛りあって、これまた面白いです)

そして、気になるクィーンズイングリッシュですが、こちらでは「成金ではなく、それなりの血筋の人が使うポッシュな発音」という雰囲気で使われています。代々○○家を受け継いでいる人達等は、そういう発音が生まれながらに身に付いていますが、それはごくごく1部。
うーん、そういう人達は就職活動とは関係がないような気もするのですが。。。。

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| イギリス | 06:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋の恵み
日本にくらべると、おいしいものが極端に少ない?!イギリス。
四季折々、地位ならではの食べ物があるはずなのだけれど、
日本みたいにクローズアップされていないので、
北に行っても、南に行っても、
レストランではスモークサーモン、フィッシュアンドチップス、シェパーズパイ、アップルクランブル、と定番メニューが並びます。

そんなイギリスでも、野山で夏から秋にかけて楽しめるのが
野いちご達。ラズベリ−、ブラックベリー、ブラックカラント等々、色々な種類のベリ−が道ばたに実っていますが、人気はなんといっても秋に採れるブラックベリ−!

この週末は、マンチェスターから車で1時間程走ったところにある
ピークディストリクト国立公園のテグズノーズ(Tegg's nose)を歩きながら、
ブラックベリー摘みを楽しんできました。

http://en.wikipedia.org/wiki/Tegg's_Nose

とはいっても、
はじめはただただ歩きに行こうと思っていたのですが、
そこらじゅうに見事に実っているブラックベリーに魅了され、急遽持っていたビニール袋にベリーを入れ始めた、、、という具合ですが(^-^;;


採りながら、さっそく一粒頬張ってみると、甘酸っぱくておいしいーー!
これがイギリスの秋の味だわーーとうれしくなって、子供達と一緒にムシャムシャ。
おっと、家でデザートにして食べる分もきちんと採らなくては!と思い直し、
家族総動員でひたすらベリー摘みにいそしんできました。

でも、私達が一生懸命採っている横を何人かの人たちが通り過ぎたのだけれど、
みんな「何を採っているの?」とは聞いても、自分たちは採る気はないようです。
こういう山菜系を採りたくなるのって、日本人くらいなのかしら。。。と思っていたら、
最後の方で、タッパーを4、5個抱えてベリ−摘みを始めた家族がいたので、よかったよかった!

食べ方は、
1 単純にアイスクリームのトッピングにして
2 砂糖と生クリームをかけて
3 ホカホカごはんの上にのせて、砂糖をかけて(これは我が祖父の大好物でした。私はこわくてまだためしたことがありません)
4 アップル&ブラックベリークランブル

と色々ありますが、今回は4のクランブルを作りました。

写真は、リンゴの上に摘んできたブラックベリーを乗せたところです。
この上にクランブルをまぶしてオーブンで焼けばホカホカデザートの出来上がりです。

四季折々の味覚は、やっぱりうれしいですよね(^-^)

| イギリス生活 | 20:16 | comments(1) | trackbacks(0) |
イングリッシュカレー、ジャパニーズカレー
イギリスでは夏休みの終わった9月から新学期が始まります。
我が家の子供達も今日から張り切って学校へ登校。
それぞれ3年生、2年生になり、ちょっぴりお兄さん気分です。

いやはや、子供達のいなくなった家の静かなこと!
うれしいような、少しさみしいような、、、ほっとしますー(^-^;;

ということで、全然話はかわりますが、、本題へ。

日本では大人にも子供にも人気なカレーライス。
イギリスでももちろんありますが、こちらではカレーというとインドやパキスタン等のカレーを意味します。
インド系やパキスタン系の人たちの移民が多いので、どの街にも、ちょっとした商店街にもカレー屋さん、カレーのテイクアウトができるお店が2、3件はあるくらいポピュラー。このカレーは移民してきた人たちだけでなく、もちろんイギリス人やその他の国の人たちにも大人気。というより、もうイギリスの食文化として定着している程で、日本のスーパーでカレールーがならんでいるように、イギリスではスーパーで「コーマ」とか「ジャルフィージ」とか色々な種類のインドカレーの瓶詰めや缶詰を買うことができます。
甘い口から辛口まで、ココナツベース、ほうれん草ベース、アーモンドベース等味も様々、メーカーも色々な種類があって、目移りしそうなくらい。

その定番カレーとは別に、最近イギリスでも定着しつつあるのがジャパニーズカレー!
なんのことはない、日本のお母さんが作るような「カレーライス」なのですが、日本食レストランでは必ずと言ってメニューに出てきますし、カレールーも売られるようになってきました。

お店のメニューはこんな感じ↓(一例です)
http://www.little-tokyo.co.uk/rice.html

チキンカレー、ビーフカレー、ポークカレー、シーフード、、、と色々あるけれど、やっぱりイギリスでの一番人気は「カツカレー」。
テイクアウトができるお店も登場して、この間ロンドンに行った時は、ランチタイムにビジネスマンの4人組が全員カレーライスを頬張っていました。飲み物は、こちらではコーラとかのソフトドリンクが主流。日本ではお冷やが定番ですけどね。



| イギリス生活 | 18:19 | comments(3) | trackbacks(0) |
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